パターンライブラリーに登録しているパターンを unitone が自動的に組み合わせてワイヤーフレームを生成する機能です。
パターンライブラリーにパターンがたくさん登録されているけど、明確にこういうデザインにしたいと決めていない場合は「どのパターンを使ったら良いのだろう?」という迷いがストレスに繋がってしまうことがあると思います。
ワイヤーフレームジェネレーターを使えばワンクリックでどんどんワイヤーフレームを生成しれくれるので、気に入ったデザインがでるまでポチポチして、気軽に色々なレイアウトのページを生成することができます。
ワイヤーフレームジェネレーターの使い方
事前準備
ワイヤーフレームジェネレーターはパターンライブラリーのパターンを使用するので、ライセンスキーの設定が必要です。下記のページを参考にライセンスキーを設定してください。
1. ワイヤーフレームジェネレーターの起動ボタンをクリックする
ページの編集画面を開き、ツールバーにあるワイヤーフレームジェネレーターの起動ボタンをクリックしてください。

2. ワイヤーフレームを生成する
ワイヤーフレームジェネレーターを起動したら、生成ボタンをクリックしてワイヤーフレームを生成します。
「ホームページ用」「下層ページ用」の2種類のワイヤーフレームが生成できるので、自分が使用したいほうの生成ボタンをクリックしてください。

- ホームページ用:先頭がヒーローセクション、クエリーセクションが含まれている、最下部に CTA が入る場合がある等
- 下層ページ用:先頭がページヘッダーセクション、クエリーセクションは含まれない等
生成ボタンをクリックするたびに新しいワイヤーフレームが生成されます。
3. ワイヤーフレームを挿入する
使用したいワイヤーフレームが生成されたら、「ワイヤーフレームを挿入」ボタンをクリックしてください。ページにワイヤーフレームが挿入されます。

プレビューエリアの上部にある「デスクトップ」「タブレット」「モバイル」のボタンをクリックすると、それぞれのサイズでの表示が確認できます。
使用されている画像は雰囲気を確認するためのサンプル画像であるため、挿入時にはグレーのダミー画像に置換されます。